
手元の素材を、そのまま本番へ。
楽曲・歌詞・コード・PDF譜面をまとめ、リハーサルから本番まで同じデータで進行します。BLTP Stage Cue専用に素材を一から作り直す必要はありません。
歌詞と楽曲を入れるだけ。自動でAIが調整。
音源と歌詞を読み込み、歌詞位置を自動で合わせます。
そのまま奏者画面へ反映 or 微調整も可能。
- 01楽曲を読み込む
- 02歌詞を入れる
- 03同期して表示

いつもの譜面を、演奏位置へつなぐ。
手書き譜、バンド譜などPDF譜面を活かします。
反復記号もAIで判断、正しい小節数になるよう割り当てます。
01PDFを作り直さない
02ページと段をCueへ割り当て
03演奏進行に合わせて追従


奏者ごとに、必要な情報を。
歌詞とコード、PDF譜面、現在小節と次の展開を、一人ひとりの画面へ届けます。文字サイズや表示内容は端末ごとに調整できます。
いつものDAWから、本番を進める。
BLTP Stage Cueで本番データを作り、MIDIをPro Toolsなどへ読み込みます。本番はDAWから届く信号で曲順と現在位置が切り替わります。
手軽な共有から、本番の有線構成まで。
QRで、すぐ共有。
同じネットワークのiPad、スマートフォン、PCへ奏者画面を配信します。リハーサルなど手軽に共有したい時に便利です。
本番は、
有線で。
有線LAN、HDMI、USB-Cで直接出力。限りなく止まりにくい状況+バックアップで安心な本番環境を実現。
通信切れでも、
止めない。
最後に受け取った位置とテンポを基準に進み、その後のテンポチェンジや変拍子にも対応します。
送信側が再度MIDIデータを送付すれば再開可能です。
制作の流れを保ち、ライブのミスを減らす。
Creative、Production Mode、MIDI Workflow、Browser Performer View、PDF / Score Follow、Multi Display、Offline / Wired operationを含みます。
よくある質問
導入前によく確認される内容をまとめました。
無料体験版はありますか?
無料体験版のご利用については、お問い合わせフォームよりご相談ください。
手元の歌詞や譜面を作り直す必要はありますか?
音源、歌詞、コード情報、一般的なPDF譜面を取り込み、Stage Cue上で位置を確認・調整します。素材を作り直す必要はありません。
奏者ごとに専用のMacが必要ですか?
1台は受け手となるMacは必要になりますが、各演者にはそのMacからiPad、スマートフォン、PCのブラウザへ配信できます。外部モニター、有線接続を組み合わせられます。
最大何台のモニターが使用できますか?
使用制限はありません。
表示画面の種類(歌詞、コード、など)は最大8種類までとなっています。
インターネット接続がない会場でも使えますか?
使用可能です。同一会場内のローカルネットワーク、有線LAN、HDMI、USB-Cによる直接出力が可能です。
どんなDAWでも使えますか?
MIDI信号を送受信できるDAWであれば使用可能です。
自動で読み取った歌詞や演奏位置は確認できますか?
確認及び調整が可能です。
価格に機器や現場設営は含まれますか?
表示価格はBLTP Stage Cue Professional System本体の価格です。モニター、ネットワーク機器、配線、個別の設営・データ作成・運用支援をご希望の場合は別途ご案内します。
現場に合う構成を、相談する。
使用中のDAW、奏者端末、会場のネットワークや有線出力を確認し、導入構成をご案内します。