奏者登録・請求書・クレジット管理アプリ

インペクの現場に、
データベースとAI。

奏者を調べる。請求書を入力する。
同じ名前をクレジットに転記する。
その繰り返しを、ひとつのアプリで減らします。

奏者も、請求書も、案件ごとに。

奏者情報請求書クレジット

実際の仕事の流れ

案件を作成したら、
登録から書き出しまでつながります。

一度確認した名前・担当を、請求書とクレジットで使い続けられます。

  1. 1

    案件を作る

    作品・収録ごとに
    情報をまとめる場所を作成。

  2. 2

    奏者・請求書を登録

    名簿検索、写真・PDF、
    音声から情報を入力。

  3. 3

    内容を確認する

    名前・担当・金額を確認。
    必要な箇所を編集・承認。

  4. 4

    書類を書き出す

    請求書・支払明細、
    案件のクレジットを作成。

01

独自データベース × AI検索

奏者の名前・英語表記・担当を、
まとめて探して登録。

奏者・作家・エンジニア・スタジオを、BLTPの独自名簿で検索。カタカナ・英語表記・担当まで、ひとつの画面で確認できます。

  1. まず、独自名簿を検索登録済みの名前・読み・英語表記・担当を呼び出します。
  2. 足りない情報はAI検索公式プロフィールや音楽データベースなど、公開情報から候補を補います。
  3. 確認して、承認・登録候補を選び、必要なところだけ編集。同姓同名の別人は分けて管理できます。
02

AI入力・書類作成

受け取る請求書も、
発行する請求書・支払明細も。

受け取った請求書を取り込む

写真・PDFの文字から、氏名・日付・明細・金額などの入力候補を作成。手書きの読み取りにも対応し、原本と見比べて確認できます。

写真・PDF・音声読み取り結果を確認案件に保存

請求書・支払明細を作成する

登録した奏者・スタジオ、自社情報、振込先を呼び出し、明細と金額を入力。プレビューで仕上がりを確認し、PDFで発行できます。

登録情報を呼び出す明細・金額を入力PDFを発行

入力内容が、そのまま書類に。

03

クレジット連携

奏者名と担当を、
クレジットに引き継ぐ。

案件の請求書と奏者情報が、クレジットにも連動。
日本語・カタカナ・英語の表記を引き継ぎ、掲載内容を確認して書き出せます。

奏者情報名前・カタカナ・英語表記
請求書担当・対象の案件
案件のクレジット表記と担当を確認して書き出し

同じ情報を、納品するクレジットへ。

よくあるご質問

導入前に知っておきたいこと。

お問い合わせ
独自データベースとAI検索は、どう違いますか?

まずBLTPの共有名簿から、名前・カタカナ・英語表記・担当を探します。名簿だけでは足りない場合は、AI検索で公式プロフィールや音楽データベースなどの公開情報を調べ、候補を補います。上部の「名簿を検索」から、実際の共有名簿を検索できます。

名簿にない人や、同姓同名の人も登録できますか?

名簿にない人は、AI検索や手入力で登録できます。同姓同名の別人は、担当や表記を見比べて選び、別々の人物として管理できます。登録後の修正も可能です。

手書きの請求書も読み取れますか?

写真・PDFの手書き文字からも入力候補を作れます。筆跡や撮影状態によって読み取り結果は変わるため、原本と見比べて承認・編集できます。読めない箇所は判読不可として保留できます。

請求書と支払明細の両方を作れますか?

両方を作成できます。登録した奏者・スタジオや自社の情報を呼び出し、明細・金額・振込先を確認して書類にします。受領した請求書の取り込みにも対応しています。

複数人で同じ事務所のデータを使えますか?

Dropbox・Google Drive・NASの共有先を使って、事務所単位で案件・請求書・奏者情報を共有できます。アカウントと共有フォルダのアクセス権を設定し、別の案件の更新はまとめて反映します。同じ項目の変更が重なった場合は、内容を確認して選べます。

請求書や口座情報も、BLTPの名簿に送られますか?

請求書の原本・住所・口座情報は、Mac内または指定した事務所の共有先で管理します。BLTPの名簿検索へ送るのは名前・読み・担当などの検索情報です。詳しくは外部通信・共有データをご確認ください。

どのパソコンで使えますか?

現在はApple Silicon搭載Mac向けに提供しています。対応するmacOSや事務所の共有環境は、導入時に確認します。料金・導入条件は販売・サポート条件をご覧ください。

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