聴く
MIDIやAudioを
曲の位置に合わせる。
DESKTOP APP FOR LYRIC WRITERS
Lyric Deskは、曲を聴き、構成を見ながら、
歌詞を書いて整えるためのワークスペースです。
歌詞が主役。MIDIとAudioは、その言葉を確かめるために。
CONCEPT
作詞中に必要なのは、複雑な制作画面ではありません。
今の言葉が、曲のどこにいて、どんな響きに聴こえるか。
Lyric Deskは歌詞カードを中心に置き、その上に小さなDAWを添えました。再生も、構成の確認も、言葉の推敲も、画面を行き来せずに進められます。
MIDIやAudioを
曲の位置に合わせる。
歌詞カードを中心に、
言葉を重ねていく。
AIの候補を比べ、
必要なものだけ採用。
WordやPDFの
歌詞カードへ。
3 MODES
作業に合わせて表示だけを切り替えます。
再生位置や歌詞の内容は、そのままつながります。
EDIT MODE
小型DAW、歌詞カード、リハーサルマーク、アイデアボードを見渡しながら書けます。
FEATURES
音楽制作ソフトに慣れていなくても、
聴きたい場所と直したい言葉へすぐ戻れます。
PLAYBACK
Spaceで再生・停止。Enterで曲頭から。タイムラインを横へドラッグすれば、その範囲をすぐLoopできます。
MIDI
MIDIはトラック単位で表示。ダブルクリックでピアノロールを開き、音程・位置・長さ・強さを編集できます。

AUDIO
WAV / MP3をトラックとして追加。切り出し範囲、曲中の開始位置、音量を調整し、MIDIと頭を合わせられます。

AI ASSIST
言い換え、韻を踏む言葉、歌詞チェック、英文チェック。原文と提案と理由を並べ、承認したものだけ本文に反映します。
AIと音声文字起こしは、このMac内で処理します。モデルの初回取得時のみインターネット接続を使います。
窓辺に残る 夜の気配
まだ名前のない この気持ち
遠くの灯りを たどりながら
まだ言葉にならない この気持ち
まだ輪郭のない この気持ち
IMPORT
TXT、LRC、Word、RTFの歌詞ファイルを読み込み。Audioからの文字起こしもMac内で行い、確認してから取り込めます。
EXPORT
曲名、改行、空行、リハーサルマーク、作詞・作曲クレジットを保ち、Word・PDF・TXTへ書き出します。
MORE TOOLS
曲中のテンポ変更、3/4・4/4・6/8などの拍子変更を追加・編集できます。
Audioの任意位置を小節・拍へ合わせ、10ms単位で微調整できます。
Intro、1A、1B、サビなどを歌詞カード内へ。名前も自由に変更できます。
ズーム、横移動、ミュート、ソロ、Loopなどをキーボードですばやく操作できます。
LICENSE
作詞家のための、買い切りデスクトップアプリ。
Windows版は現在準備中です。MIDIファイルの書き出し、Audioのタイムストレッチ、譜面編集は含まれません。
FAQ
購入前に確認しておきたいことをまとめました。
いいえ。Lyric Desk本体はMacへインストールして使うスタンドアローンアプリです。このページは製品紹介・販売用のWebサイトです。
送りません。AI処理、音声文字起こし、プロジェクト保存はMac内で行います。AIモデルを初めて取得するときだけ、インターネット接続を使います。
録音機能はありません。既存のAudioファイルを読み込む設計で、マイクへのアクセス許可も求めません。
変更しません。音符や切り出し範囲などの編集はLyric Deskのプロジェクトへ保存し、元ファイルはそのまま残します。
Word(DOCX / DOC)、TXT、LRC、RTFを読み込めます。Pages文書は、PagesからWordまたはTXTへ書き出してから読み込んでください。
Word(DOCX)、PDF、TXTに対応します。曲名、作詞・作曲クレジット、改行、空行、リハーサルマークを保ちます。
現在販売するのはmacOS Apple Silicon版です。Windows版は準備中で、配布開始時にこのページで案内します。