SDSを、データへ。判断を、原文へ。

手元にある日本語・英語のSDSを読み取り、候補と原文を並べて確認。16セクションの整理、改訂差分、JSON・PDF出力までをひとつの画面で扱えます。

買い切り価格
2,000,000円(税抜)
SDS Bridge Proで原文と候補を並べて確認する画面

PDF・OCRで一括取込

候補と原文を並べる

旧版・新版を比較

JSON・PDFへ出力

SOURCE REVIEW

手元のSDSを、確認できる資産に。

主役は、すでに社内や取引先から集まっているSDSです。読み取った内容を候補として整理し、担当者が原文を見ながら必要な値だけを採用・修正できます。

  • 候補の根拠を原文で確認
  • 未確認・不明な項目を把握
  • 原本を残したまま編集
原文PDFと確認候補を並べた原文レビュー画面

WORKFLOW

PDFを受け取った後の作業を、迷わない3つの工程に。

01

取り込む

手元のPDFまたはJSONを読み込み、スキャンPDFはOCRで文字を抽出します。

02

原文で確かめる

候補と原文を並べ、採用する値や修正点を担当者が一つずつ確認します。

03

整理して渡す

確認済みの内容をライブラリに残し、JSONとSDS PDFへ書き出します。

FEATURES

読む、確かめる、比べる。既存SDSの実務をひとつに。

新規作成のための配合計算ではなく、すでにあるSDSの取り込み・原文確認・改訂管理に重点を置いた設計です。

原文PDFと候補を並べて確認するSDS Bridge Proの原文レビュー画面

原文レビュー

候補の根拠となる原文を同じ画面で確認。自動生成だけで確定せず、担当者の判断を残せます。

SDSの16セクションを整理して編集する画面

16セクションを構造化

製品情報、危険有害性、成分、取扱いなどをSDSの構成に沿って編集できます。

SDSの旧版と新版の成分差分を比較する画面

改訂差分を見比べる

旧版と新版を関連付け、成分や濃度の変更点を同じ文脈で確認できます。

成分・CAS・濃度を確認未確認項目を見える化複数文書をまとめて処理案件ごとにSDSをまとめる原本と確認状況を検索JSON・SDS PDFへ出力

DOCUMENT LIBRARY

原本、編集、改訂を同じ場所で管理。

文書ごとの確認状況を一覧で把握し、必要なSDSと改訂履歴へすぐに戻れます。

SDS文書と確認状況を一覧表示するライブラリ画面

CONTACT

SDS Bridge Proを相談する

導入方法、試用、価格について、SoundCastleがご案内します。

相談する